へんな夢
どうやらそこは仙台のようなのですが、仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)ではなさそう。僕は背中に12番のついた赤黒なユニホームを着て歩いていて(自分の背中なんだから自分で見えるわけないだろ!と思うのだが)、同じような人が前後に何人か。メインスタンド側からスタジアムに入り、雑踏の中を抜けてバックスタンドへ向かう途中、反対側のゴール裏に青い集団が見えたので、あ、自分たちはこっち側なんだと思い、観戦(応援?)場所を確保しようとしたものの、周囲に赤黒な人たちの姿が見えない。あれ?
…そのとき、選手が入場してきたのか、自分で電光掲示板を見たのかはわからないのですが、とにかく、その試合が、横浜FCとヴァンフォーレ甲府の試合であることに気づきました。いま来た通路を戻り、外に出てから、赤黒な人たちのうちの誰かから「試合会場が変更になったらしい」「さっき入場口の係員に聞いたら、大宮に変わったと言っていた」との情報を得て、えー、でも今から大宮に行くとしても、新幹線に乗っているうちに試合終わっちゃいますよねえ、等々、途方に暮れるでもなく、誰かを責めるでもなく、ただ現実のみを受け入れていました。
というところで、目が覚めました。今朝の話。
この夢のポイントは、おそらく、目が覚める直前の、最後の場面です(自分で自分の心理状態を解説)。「会場変更なんてどこかにお知らせ出てたか?」「なんで誰も教えてくれなかったんだ!」「案内不十分だろ!」等々の怒りを発するでもなく、変更に気がついていなかった自分を責めるでもなく、現実を受け入れて、解決方法を探ろうとしていた(が方法を模索する思考に入る前に目が覚めた)のは、どういうことなのか、心当たりあります。
そんなに気にしなくてもいいのになあと、もう一人の自分が語りかけてきています。
| 固定リンク


コメント